母から娘へ、ムダ毛処理の伝授

私はもともとあまり肌が強い方ではなく、カミソリで剃ったりすると赤くなって炎症を起こしたりしていました。それでもやっぱり中学生いぐらいになると、体育の時間に気になるのはワキや足、腕のムダ毛です。もちろんまだ中学生ですからエステの脱毛になんて行けるはずがなく・・しぶしぶカミソリで剃っては肌を痛めていました。

高校生になったころ、皮膚を赤くしている私を見かねた母が、脱毛クリームを買ってきてくれました。母も若い頃、敏感肌でムダ毛の処理には悩まされていたそうです。そんな母がずっと愛用していた脱毛クリームなので、私の弱い肌でも合うかもしれない!と使ってみました。

15才にして初めての脱毛クリーム・・母の指導の下、真剣にクリームをのせていったのを今でもよく覚えています。しかし、途中で皮膚にかすかなピリッとした痛みが走りました。ちょっと怖くなった私は、母に伝え、予定の時間よりずっと早い時間でしたが、さっさとクリームを拭き取り、洗い流しました。

脱毛クリームもダメか・・と落胆していたのですが、そもそも私の肌はその時完全にカミソリ負け状態。肌に優しい脱毛クリームでも刺激になるのは当たり前です。

しばらくムダ毛の処理を我慢し、とにかく肌の炎症を抑えることに徹しました。肌が完璧にキレイになったころを見計らって、もう一度脱毛クリームに再チャレンジしました。

結果は何の刺激もなく、ムダ毛もキレイになりました。それからというもの、30代を迎える現在もずっと脱毛クリームを愛用しています。

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