障害者の就職と転職

 障害者の就職にはA型就労やB型就労と障害者を打ち明けての就労(大企業2割障害者就労)と障害者を打ち明けないでの就労があります。そのときの面接もありますが、今までで統合失調症になって1回正社員で就労したことがあり、3年くらいでやめてその次の一般就労も経験しました。そのときは臨時職員で10時間勤務だったんですが、あまり体調もよくなく苦労していました。面接で正社員をなぜやめたんだと言われてばかりでヤル気あるのかとかよくひどいクレームを面接の業者に言われてきました。面接も何回も受けても受からないことのほうが多かったので苦労しました。障害者を明かして仕事にはつけない時代でしたから障害者を隠さないといけませんでした。
 しかし最近大企業が2割就労で障害者を雇うわないいけないという法律があってその就労を最初ねらうつもりでした。しかし決まって見ればA型就労になり、福祉的就労にとどまっています。2割就労も面接時に障害者手帳のコピーを提出しないといけないらしく障害者手帳が必須になっています。そんな就労があるので少し希望がでてくるかもしれません。  
 しかし本音はもう働きたくないので生活保護などの法律でどうにもできないのかと思うこともあります。障害者年金がもらえないのでつらい毎日が無職時代もあったんです。
 仕送りに頼るしかない時もあまりお金が少なくてつらかったです。1ヶ月12万円で過ごしていました。家賃代が38950円で水道光熱費が12000円くらい終身共済が9780円でその他医療費が5000円くらいかかっていました。携帯もガラケー代7800円でした。そのお金からさらに食費も30000円かかっていましたのであまり洋服についやすお金ができませんでした。ギリギリの毎月のお金だったのでその生活が3年くらい続いたんです。生活保護になると財産などの法律も変わりそうだし、やはり働くしかないと思うようになったんです。面接をA型就労とは違う就労でまたしに行かないといけないようになるとあまりよくないんだと思います。一般の面接でも障害者を明かしていいのでどういった面接になるかわかりません。僕がみた大企業の給与もみたんですが、4時45分に退社と決まっていまして給与もあまり普通の一般就労より変わらないようでした。

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